For Owner-CEOs in Japan

経営者がAIを
理解した瞬間、
会社が変わる。

AI研修でもChatGPT講座でもない。
中小企業オーナーのための、1対1のAIパーソナルトレーニング。

AIパーソナルトレーニングの様子
AI Personal Training Session
SCROLL

2024年、私はアメリカに居た。

目の前で、AIが毎日のように姿を変えていった。日本で語られている「ChatGPTで議事録が要約できる」という話とは、別の次元の進化だった。

同時に気づいた。日本では、AIを一度も触ったことがない経営者がまだ大半を占めている、という事実に。

Data / 個人の生成AI利用率(2024年)
日本は、AI先進国に2〜3倍の差を
つけられている。
日本
26.7%
ドイツ
59.2%
米国
68.8%
中国
81.2%

出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月発表)。生成AIの個人利用経験率の国際比較。

この差は、5年後に取り返しのつかない格差になる。

帰国したその日に、私は決めた。AIで、日本の経営を変える事業をやる、と。

02 / 構造的な問題

なぜ、AI研修の
95%が定着しないのか。

助成金を使って、何百万円もかけて。日本中の企業がAI研修を実施しています。しかし、現場で本当に活用されている会社は、ごくわずか。これは偶然ではなく、構造の問題です。

0%
— AI研修の定着失敗率 *

理由は3つあります。

第一に、集合研修は「全員の最大公約数」しか教えられない。一人ひとりの業務に降ろせない。

第二に、社員から始めても、経営者が理解していなければ組織に降りない。AIは「上から」入れないと、必ず途中で止まります。

第三に、講座形式では「対話的に使う」までしか教えられない。本当に価値があるのは、その先の「業務を仕組みごと変える」ことです。

* 出典:MIT Project NANDA「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」。300社以上のAI導入事例調査で、生成AIに取り組んだ組織の95%が測定可能な事業成果を得ていないと報告。

03 / 私の答え

3つの軸で、
定着しない構造を壊す。

AI研修や講座と、私のサービスは別物です。違いは、この3つの軸に集約されます。

01 / Individual

1対1の個別指導

あなたの会社の、あなたの業務に対して直接設計します。グループ研修と1対1とでは、出てくる成果が半分以下違う。これは私が現場で確認した事実です。

02 / From the Top

経営者起点で始める

経営者が理解する → 社内に降りる → 定着する。この順序を飛ばした組織は、必ず途中で止まります。だから私は経営者を相手にします。

03 / Systematize

仕組み化まで踏み込む

AIに「聞いて答えてもらう」までは講座でも学べます。私が教えるのは、その先。タスクの自動化と、業務の仕組み化。指導期間中に成果を出します。

04 / メソッドの全体像

4段階のロードマップで、
経営者を「使える」状態へ。

最初の1ヶ月で日常業務を変え、半年で業務フロー全体をAIで設計できるレベルへ。短期間で成果を出すための、明確なロードマップを引いています。

L1
Level 01 — 1ヶ月

日常業務でAIを毎日使える

文章生成・要約・調査・質問。AIを「日常の道具」として手に馴染ませる段階。ここを通らずに次へ行く経営者が、結局AIを使わなくなります。

L2
Level 02 — 3ヶ月

自分の業務の一部をAIに任せられる

ルーティン業務を分解し、AIに渡せる形に組み直す段階。「自動化できるかも」という感覚が、初めて手応えに変わります。

L3
Level 03 — 6ヶ月

業務フロー全体をAIで設計できる

Claude Codeを使い、自分の手で業務システムを組める段階。「外注しないと作れない」が消え、思いついた仕組みを翌日に動かせるようになります。

L4
Level 04 — 9ヶ月以降

社内のAI導入設計、外部への教育まで

自分が学んだことを、組織と社外に展開できる段階。経営者自身がAIの「教える側」に立つ。これが本当のゴールです。

05 / 支援プロセス

無料ヒアリングから、
本セッション開始まで。

あなたの業務と課題を理解した上で、専用のカリキュラムを設計します。汎用テンプレートは使いません。

01

無料ヒアリング

業務全体、組織状況、AIへの理解度。60分かけて、現在地を共有します。

02

カリキュラム設計

あなた専用の指導プランを作成。L1〜L4のどこから始め、何を目標にするかを決めます。

03

週1セッション開始

オフライン or オンラインで週1回。実務を一緒に動かしながら、AIを実装していきます。

04

LINE随時サポート

セッション外も、AI実務でつまずいた瞬間に相談可能。学習の継続率が圧倒的に変わります。

06 / 自社グループでの実装事例

教えるのではなく、
自分で作ってきた人間です。

私自身が経営する事業で、AIを使った実装をゼロから行っています。机上のコンサルではなく、実際に手を動かし、システムを作り、結果を出している現場の人間です。

01
Case
自社グループ事業
LINEマーケ基盤を、
SaaSから完全脱却。
Next.js 15 / Cloudflare Workers / D1 / MIT License

数千名規模のLINEマーケティング運用を、月額型SaaS(L社・U社)から脱却。Cloudflareの無料枠で動く独自プラットフォーム「LINE Harness」を、Claude Codeを使ってゼロから開発しました。

ステップ配信、スコアリング、リッチメニュー、IF-THEN自動化、BAN検知、マルチアカウント——競合SaaSが提供する機能をフル装備しつつ、ソースコードはMITライセンスでOSS公開しています。

「ツールを買う側」から「ツールを作る側」へ。AIで、固定費構造そのものを変えた事例。
02
Case
合同会社BEYOND(自社運営)
海外卸営業を、
リード発掘から送信まで全自動化。
Claude Code / Multi-Agent / Gmail Automation

自社運営する抹茶輸出事業(合同会社BEYOND)にて、米国カフェへの卸営業オペレーション全体を、Claude Codeで再設計しました。

都市別カフェのリード発掘 → ロースター主業/フランチャイズ自動除外 → Tier A/B/C振り分け → キーパーソンのメール抽出 → 個別カスタム文面の自動生成 → Gmail下書きまで。営業フローの全工程をAIエージェントで動かしています。

「人を雇って外注する」が前提だった海外営業を、AI一人分のコストで動かす構造へ。
03
Case
自社グループ事業
AI教育プラットフォームを、
外注なしで構築・運用。
Next.js / GitHub Pages / 3-Stage LTV Design

自社グループのAI個別指導サービス向け予習教材サイトを、Next.js + GitHub Pagesで内製。企画から設計、開発、運用まで、外注ゼロで完結させました。

公開/予約後/相談後の3ステージ構造で、受講生のLTVを設計思想レベルから実装。制作会社に数百万円を支払って数ヶ月かかる工程を、AI活用で短期間に圧縮できます。

AIは作業を速くするだけではない。設計そのものを変える道具です。
07 / フィット感について

すべての人に
向くサービスではありません。

個別指導という性質上、合う方と合わない方がはっきり分かれます。下記で、ご自身に合うかをご確認ください。

こういう方にお勧めします

  • 会社の業務を、自分自身でAI化できるようになりたい
  • AI研修やChatGPT講座を試したが、定着しなかった
  • 「うちもChatGPTを少し使う」で止まっている
  • 業務を桁違いに圧縮し、人員に頼らない事業構造にしたい
  • AIで何ができるのか、自分の頭で理解した上で投資判断したい

こういう方には向きません

  • 「AIで業務を自動化してくれる外注先」を探している
  • 社員に研修を受けさせて完結させたい(経営者は学ばない)
  • 自分の手は動かさず、成果だけ欲しい
08 / 栄井大進 について

教えるのではなく、
一緒に作る人間です。

栄井大進
栄井 大進 / Daishin Sakai AI Personal Trainer for Owner-CEOs

キャリアの軸

2024年、アメリカ滞在中にAIの進化スピードを目の当たりにし、AI導入・教育を専門領域として活動を開始。帰国後、複数の自社事業を経営しながら、中小企業オーナー向けのAIパーソナルトレーニング事業を立ち上げました。

「コンサルタント」ではなく、自社事業でAIを使い倒している経営者として、現場の知見をベースに指導します。

現在運営している事業

  • 合同会社BEYOND 共同代表 / 抹茶の海外輸出事業。米国カフェ向け卸の戦略・営業を担当
  • AI教育プラットフォーム企業 社員 / LINEマーケティングファネル・AI教育プラットフォームの設計
  • OKA Kickboxing Club 経営者 / 米国キックボクシングジムの経営
  • SNS運用代行会社 統括責任者 / Instagram・TikTok運用、TikTokShopアフィリエイト戦略・台本制作

このサービスで実現したいこと

AIを本当に理解すると、社内を歩くたびに気づくようになります。「これも自動化できる」「これもAIで動かせる」——毎日です。

その「気づける状態」を、経営者自身の頭の中に作ること。それが、私のサービスの最終ゴールです。

数十人で、数百人分の仕事をこなす会社へ。社員一人当たりの生産性が桁違いに違う事業構造へ。これは必ず来る未来であり、すでに世界では現実です。日本でそれを実装する経営者を、本気で増やしたい。

09 / 料金プラン

月額契約。
シンプルな2プラン構成。

どちらも月額固定の伴走型。まず基本プランで開始し、必要が出たタイミングで成果物込みに移行する方が大半です。

Basic
伴走指導プラン
¥250,000〜 ¥280,000 / 月

経営者本人へのAIパーソナルトレーニングに特化したプラン。最初に契約される方の大半がこちらです。

  • 週1回の個別セッション(オフライン or オンライン)
  • LINEでの随時相談サポート
  • カリキュラム設計・進捗管理
  • 業界・業務に応じた最新AI情報の共有
10 / よくある質問

申込前に、
知っておいていただきたいこと。

はい。初回ヒアリングであなたの現在地を確認し、L1(日常業務でAIを使える)から始めるカリキュラムを組みます。経験ゼロからのスタートを前提に設計されたサービスです。
どちらも可能です。東京近郊であれば対面、遠方の方はオンライン(Zoom / Google Meet)で対応します。混在も柔軟に対応します。
最低契約期間は3ヶ月としています。L1(日常業務でAIを使える)への到達は最短1ヶ月ですが、習慣として根付かせ、L2(業務の一部をAIに任せる)に進むには3ヶ月の伴走が必要だからです。3ヶ月以降は月単位で継続可否を判断いただけます。
業種限定はしていません。AIの活用は「業務の解像度を上げる × 仕組みに落とす」が共通の本質であり、業種固有のドメイン知識は経営者の方がお持ちです。私はAIの実装側を全力で支援します。
初回ヒアリング時に、対象となる補助金(小規模事業者持続化補助金、東京都の各種支援制度等)の活用可能性をご案内します。代表者本人のスキル習得は対象外の制度が多いですが、業務改善・販路開拓の文脈で活用できるケースがあります。
完全無料です。60分間、業務状況・課題・AIへの理解度をうかがい、サービスがフィットするかを双方で判断します。私から強く契約をお願いすることはありません。フィットしないと判断した場合は、別の選択肢をご提案します。

経営者がAIを
理解した瞬間、
会社が変わる。

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